ESPACE KUU - TAISHO UNIVERSITY

大正大学・エスパス空

会期: 2019年1月11日(金)~ 5月6日(月・祝)

 

共ニ、生キル - ハービー • 山口

会期: 2019年1月11日(金)~ 5月6日(月・祝)

大正大学のキャンパス内に設置されているアートスペース「ESPACE KUU 空(エスパス空)」では、2019年1月11日(金)より「共ニ、生キル―We might live together―」を開催します。本展覧会は、本学の教育ビジョン『4つの人となる』に掲げている「共生」をテーマとして、仏教学科国際教養コースの学生たちが、授業の一環で被写体の決定から写真家の手配、写真の選定、展覧会の広報・運営などを行っています。「共生」を自分自身で深く考え、学生らしい視点で魅力的に表現しています。

 

|Artist Biography| ハービー • 山口

1950年東京出身。写真家。23歳の1973年より10年間ロンドンに在住。劇団の役者を経て写真家になる。生後間もなくから少年時代を病床で過ごした孤独と失意の経験から、「生きる希望」を写真のテーマとした。ロンドンのパンクロックミュージシャンや、日本では福山雅治などアーティストから市井の人々までをモノクロームで撮り続けている。

キュレーション指針

「空」の智慧である「色」(物質的実在)、「受」(外界から受ける印象)、「想」(表象)、「行」(意志)、「識」(認識)の5つのキーワードによってキュレーションされた展覧会では、オリジナルな視点から作品を読み解き、今までになかったアート体験をしていただくことを目的とします。